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isigumakatasou's blog

過去を、振り返り大いに後悔します、夢は有りません、ただ目標に向かい計画を立て実行するのみ、なんてね。

石熊硬想 ラストクリスマスケーキ 2014最後の思い

 

頂いた生クリームケーキが余りにも美味しかったので、伝えたら

なんと、チョコケーキ頂いた、チョコと色々な物がミルフィーユみたいに何層にも成り、いままで食べたチョコケーキの中では一番。作ってる、ところは見たいなと、思うが、食べるのが勿体なく成るので値段は検索しなかった(値段にビビル人間です、千円以上だと衣料品、食品なんでも自分では買えない、スマホ、パソコンは別だけど)、それにしても美味しいわ

昔、京都で仕事してた時、街中のモンブラン食べ歩きしたの思い出した

三匹目のドジョウ、柳の下に居るかもね。

頂いた方にも、作られた方にも、これを食べられる時代を作られた方々にも感謝しています。(そして金の皿はすぐに、ピッカピッカに成った)

 

収容所の中を川が流れていた

そこで薪割りの仕事をしていたそうだ

捕虜たちに与えられる食料は常に少なく

皆空腹だった、川の上流には農家が有り,選別して

撥ねられた野菜や調理の後の芋の皮などを川に捨てたと云う

河辺で薪割りする捕虜のもう一つの仕事は、

上流から流れて来る、言わば残飯を拾うことだったらしい

それも又生き延びるための数少ない選択肢の一つだった

農家の人は良い人だったらしく、

いつも、捕虜たちに分かるように川に流してた

そろそろ川に残飯流す頃だな、薪割りをしマサカリを

振り下ろしながら、そのことが気に成り、目も又、向こうにいった

その瞬間、マサカリは薪をかすり、台木に当たり、跳ね

下顎を直撃した、骨は割れることは事は無かったが

唇から下へ深い傷が残った

小さい頃、胡坐の上に乗り、その傷に何時も触ってた記憶が有る

触られても、何も言わずただ笑ってた

戦争の話はすることは殆んど無かった、周りの人や戦友が教えてくれた

生きて帰った事が負い目にさえ感じてた、

教育もそうだが余りにも、多くの仲間が亡くなったから

ただ家族が居たので、その事だけで生き残る決心をしたと云う

家族の為に。

竹山の枯れて渋い職人芸、若い人にも聞いてほしいな

津軽 三下がりも良いよ、

ボーカルはボブマーリーにしたいな、怒られっかな

 

90歳に成ったころ、兄弟や少なくなった戦友に挨拶に歩いた

そして間もなく病気に成り入院する事に成る

看護婦さんが検査するので、おしっこ取ってください

と言うので、ふらつく親父と一緒にトイレに入り

俺が取ってやると言うと、「自分で出来る」あ,そう

俺が検査の子窓に上げてやる「自分でやる」あ,そう

その時親父はフッラと来て小窓のバットに、おしっこバシャー

あっ、あ、あ、あ、やちゃったよ

だからー,とは言えず

まだ出るの「出ない」、、、、石熊考えた、自分のを入れる訳にも行かず

幸い親父のコップが一個だけだったので

バットのオシッコ、コップに戻し、

親父に目で合図して、すぐトイレを出た

看護婦さんに、小窓他汚したので掃除をお願いしたが

そこからの行動は何故か速かった、

後日検査結果聞きに行ったが、お医者さんは

「なんでか雑菌が多いんだよね」

石熊「あの時調子が悪くて風呂入って、いなかったんだよね」

医師「???」

検査結果を聞くまでも無い、気力だけで歩いていたのだから

自分が弱って来ても、歩けるうちは、立てるうちは、息の有るうちは、、

下の世話など、許したくはなかったのだろう

頑固でもない、プライドでもない、強がりでもない

当たり前のことなのだろう

命をかけて守ってきた家族には迷惑は掛けたくない

そう思ってたのかもしれない,

雪が降る頃、親父は戦友の元へ旅立った

 漁師だった親父との約束で、内緒で一握り骨をポケットに入れて帰った

葬儀では悲しくは無く、大した面倒を見た訳でもないのにホッとした気持ちさえあった、

弟は沖縄戦で亡くなっている、大好きな海がそこに繋がっていて、家の前の海に散骨が約束だった、「骨は海にバラまげ」家族を養ってくれた海に感謝をこめて

港の突端に一人立ち、パラパラ海に落ちる雪のように白い親父を見たら、涙が止まらなかった。

 

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 穴倉に行くと、ネット環境(自分の)が良くなく

スマホでの更新に成り、老眼の石熊には、きつい物が有り

今のうちに、グダグダとツマラナイもの書かせてもらってます

読んでくれる人に、甘えています、

穴倉用にコタツ買って来ました、北海道では殆んど使われないので

お蔵入りの物も無く、自分で買いました当然ですね

荷物の積込は年明け、すぐから始めます、

梅子は毎日、米やトイレットペパー、ティッシュ、水

ミカンや調味料など大量に買い込みます、

自宅用と穴倉用ですが、納戸に入りきらず、そろそろ廊下に並びます

買い物完了、迎えに来いの連絡待ちです

今日もお付き合い有難うございました