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isigumakatasou's blog

過去を、振り返り大いに後悔します、夢は有りません、ただ目標に向かい計画を立て実行するのみ、なんてね。

石熊硬想 心の師

 

 

工事現場で倒れて半身が麻痺したお客さんがいる

片手、片足、片脳は大丈夫だった

10年間は杖を突いて現場周りしたと言う、嫌がられながら、

使える部分を駆使しながら車を運転し、杖だけを頼りに。

株も酒も根性曲がりも石熊と同じだった

定年になり20年、体も利かなくなり、去年は車が車庫から出なくなり、

外出は車椅子で、まともに動くのは指が数本だけになった

それでも車の運転は好きらしく、この体で運転できる車、探して来いと言われた

実際探してみたが、運転は出来るが、介助がいなければ運転席に座る事は出来ない

車をオープンにしリフトを使ってもいいから自分で乗り運転したいそういうのだが

周りの人は安全がどうのそこまでして運転しなくても、いつまで運転出来るのか分からんのにそんなものいらんとか(結局、車は探せなかった)。

株を売買し酒を飲み車を運転する事が、生きてる証なのに、 それを

75歳になったら運転するなとか、免許証返せとか、いいかげんにしろと言いたい

若い奴は車がなくったて、歩いてでも他の交通手段いくらでも使えるのに

自分の動力使用できないものが車使えなくなったら、どうするというのか、自分で病院も買い物も行く事も出来なくなるというのに、 燃費の良い車、悪路や全天候対応の快適車、無公害の水素車が話題になる今、車が無かったら行動できない老人や歩行困難者からそれを取りあげるとはなに考えてんだ

車と道路の安全性を進化させ、誰もが快適だと思えるようにしなけれだ

車の未来も人の未来もありません、国も民間も、今利益が出ないからといって研究開発しないのは、成人の二人に一人が65歳になる将来、本当にそれが必要な人たちに、外に出ないでくだらんTV見てろ、飯でも何でも宅配で届けるからというのか

封じ込める事によって作る安全など、誰も望んではいません

エコカーから一歩前進し、スピードアップして国にも民間にもシニアカーを考えて欲しいものです、道路も。そして又、身内だけでなく他人も国もそれを必要とする人たちが外へ出て活動する事を認めて欲しいのです、理解こそが一番大事なことだから。こういう社会を作った以上それを誰でも必要な人たちが使える仕組みを持たなければならないと思います。

 

(冬眠穴倉見たいと言ってた師は、まだ酒飲んでるみたいだ、株や為替もそこそこやってる。泣き言は聞いたことが無い、勿論本物の強がりだろう、

石熊が家を建てた時、足を引きずりながら杖を突く利き腕の方に一升瓶抱いて足場板歩いて来てくれた、もったいなくて飲めないなと思ったけど、直ぐ飲んでしまった、なんちゅうやっちゃ)

老舗のクッキーで、紹介状無かったら売りませんとか言っていた

砂糖もバターも貴重品の時代に有難がって食べられてたものだが

お高く留まってるけど今じゃねー(お茶に行った先のこれ出してくれた奥さんが言ってた)

世界遺産の近所のお土産屋で売ってる、木刀みたいなもんかな。

 石熊は分かりますよこの良さがと、一応ホローしておく、敵は作りたくない小心者です。 

ではお休みなさい、アルコール燃料切れたけど、がんばります。