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isigumakatasou's blog

過去を、振り返り大いに後悔します、夢は有りません、ただ目標に向かい計画を立て実行するのみ、なんてね。

石熊硬想 役所

蜂に刺されたのでお盆には仕事は、するなと云う先祖のお告げと思いそれなら花火でもと、花火大会に出かけた、この町の何処にこれだけの人が住んでいるのかなーと、つぶやいたら、この町の人は来る人は少なく殆んどは札幌方面からくると云う、そうか札幌の雪まつりや、よさこいの様に地元の人はそれほど関心は無いらしい、家に居ても見えるし、毎年の事だからと、しかし帰りの農道の車の渋滞驚いたね

杉子は珍し物好きの先生とどじょう汁なんぞ召し上がっていたが、石熊はそういうものはにがてなので食べない、珍しい物より定番でも見た目が先に来るそんなタイプです、そこに冒険心は無いし超敏感な胃腸の持ち主でもありますから、やめときます

今にも雨が降りそうな真っ黒な空に鮮やかな色の花火30分弱だったが間近で腹に伝わる音、一瞬の芸術とは言え脳裏には焼き付いたし絵や写真よりも記憶に残った

その素晴らしさに何となく負けた感を感じた石熊はアナログ的な職人技とデジタルな技術の芸術だなと自分を慰めたのは一瞬だけだと言っておく

 

杉子の作業靴も洗われた

色々言われている役所に行って来た

何度か行ってるがその時対応した、おじさんやお姉ちゃんに何しに来た書類揃えてきたのかそんな事も分からんのか、そう言われているような気がして、腹が立って、行かなかった、お盆なので時間の出来た杉子に頭を下げ御同行をお願いした、これで熊と鬼に金棒が役所に向かった、役所に着くなり熊は受付をする前に、カウンターに行きこれまで対応したおじさんやお姉ちゃんが居るかどうかを確かめにそこに向かったが、杉子が鬼の形相で戻るよう手招きした、が、二人が居ない事は一瞬で確認したそれは脳裏に焼きつけてある、、、、

それからしばらくして呼ばれたので鬼に金棒と一緒にカウンターに行き要件を言うことにした,対応はおばちゃんだった、三人でこれまでの経緯と世間話を挨拶代わりにしてた、おばちゃんの気さくさに役所らしさは感じられず、これまでと違い何となく安心した、その間もおばちゃんはパソコンのキーボードは叩いていた、10分位立った頃だろうか、こういう事がヒットしました石熊さん覚えが有りますか、おばちゃんは雑談からも色々考えられる事を検索していたのだ、そして次ぎ次と役人として経験から考えられる石熊の利益に成ると思われる事を拾い洗いだしてくれた、それはチョットしたヒントで簡単に分かるのだが、それは経験から考えられる行為だと思った、いしぐまも鬼に金棒も言われて成るほどと思ったが、それじゃ今まで対応してくれた人たちは何なんだそれ位の事も考えられなかったのか、ただ単に面倒くさかったのか、とは言えなかった、

おばちゃんのおかげで石熊の利益にはカナリ成った、しかしそれは当然の事、分からなかっただけですから、ただ帰りにはおばちゃんが綺麗なお姉さんに見えたのは現金過ぎるか、

役所では無く会社では無く病院でもない、用は対応する役人、社員、医師なのだと思った、、、、鬼に金棒を見て思った

 

メディバンペイント成るものが流行っているらしいとwbsでやっていたモーサテかなそれで流行りもの好きな石熊マンガに挑戦してみた、マンガに成らなかった、勿論イラストにもそれ系のブログ見てその手間に関心して☆連発、キャドとはヤハリ違う甘く見てた、また勉強して波平似顔絵に挑戦する、では杉子がお盆最後のくじ引き行くと言うので。