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isigumakatasou's blog

過去を、振り返り大いに後悔します、夢は有りません、ただ目標に向かい計画を立て実行するのみ、なんてね。

石熊硬想 雪混じりの雨そんな連休初日

船が陸岸へ着いてガラガラと錨を下す音と共に地獄の生活のようなものでした。着いて4、5日は本船と陸の間の荷揚作業です。何せ白夜で午前2時頃まで働かされ、食物は握り飯と沢庵漬でふらふらしながら働き、次に網の型入れです。1200間(約2キロメートル)沖合にアンカーや土俵、建組をし網入れするのに3週間はかかり、本格的漁獲は6月20日頃からでした。とにかく1日3時間位より眠らないし、食べるものは味噌汁などはなく専ら握り飯、筋子に糠漬だけでつらかったものです。

 

納屋(ローカ)に入った鰊を今度は婦人たちが、鰊ツブシをします。鰊ツブシは指で腹を裂き、内臓やササメ(笹目)を取って藁でつなぎます。これは20匹を1束とし、これを50束で1本といいます。これを干竿にかけて納屋に運ぶのをシリツナギといいます。そのシリツナギは夫婦者の男性がします。この鰊ツブシをしていると手甲をはめ、手が汚れていて、小便をするのも出来ない。また、時間も惜しいので、座っている脇に中腰になり、親父(夫)が尻をまくって小便をさせ、紙で拭いてやるというので、シリツナギと言ったが、普通の人で一日7、8本、手早い人では12、3本をこなす人もいた。

カムチャッカ  樺太 

大正期から昭和前期の漁業出稼者 座談会より 抜粋

 

 

雨の中打ち合わせ

生まれて半年たたない桜ちゃんが可愛かった

ナナカに黙って抱っこされていた

 

 

 

北海道開拓使を少しずつ読んでいる

勿論ネットで寝転んである時はトイレでタブレット

その中の町の歴史の中には

熊の親たちがしたであろう過酷な労働が語られていた

漁家であろうが農家だろうが、この時代同じような

生活だったにちがいない

 

今の子供たちも桜ちゃんたちにも

遠い昔の事だから知らなくてもいい事だろう

 

ただ熊はそうはいかない

自分の親たちがどんな暮らしをしてたか

どのようにして熊たちを立派に?育ててくれたか

知らなければならない

嘘ぴょーーん、突然崩れる

ただ単に幕末以降の北海道開拓使に興味あっただけ

公開されてる市町史も面白い

なんせ事実だからビックリ

落語のネタみたいな話もあるね

怒られそうだけど

 

 

 

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お昼のラーメンは良かったけどその後

CMに釣られてドーナッツ食べました3個

ラーメンの後だから一寸気持ち悪くなった

 

だってさこの間まで

電気は無駄に使うな節電しろ

ガソリン高いから車に乗るなとか言ってたのに

皆節電しすぎて原発稼働しなくても電気間に合ってしまうし

エコカー開発したらガソリン安で

ハイブリット開発してないSやMがバカ売れ

皆車バンバン乗ってガソリン消費量あげて

ガソリン価格あげて

エコカーの価値が出るように頑張りましょうだって

 

無駄はやめようと言っておきながら

消費しなくては景気は良くなりません

金利を下げるから無駄使いも爆買いもどんどんしましょう

 

おい、一億円無利子で借りても返せんから

一万円くれ、

公用車は使わんし一生懸命働くから

とか言いながら

 

少しでも景気良くしようと

消費に協力しラーメンなど消化した。