読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

isigumakatasou's blog

過去を、振り返り大いに後悔します、夢は有りません、ただ目標に向かい計画を立て実行するのみ、なんてね。

熊爺 ローソク

仕事も終わり帰ろうとしていたら

七夕のローソクもらいが来た

「ローソクくれなきゃカッチャクぞ」

と、言いながら(八月七日)

f:id:isigumakatasou:20160808210901p:plain

浴衣を着、提灯を持ち、大きな紙袋ぶら下げ

ローソクもらいを受け入れる家は玄関を開けておくのがルールらしい

提灯を持った子が「開いてる開いてる」と、嬉しそうだった

たっぷりのお菓子をもらい、もう入らないと付き添いの親に

紙袋のお替りをして次のお家に向かった

外国の子が浴衣を着て歩いてた、楽しそうだった。

 

火災の危険から仏壇にローソクを立てることは少なくなってるという

高齢でお墓参りなどできないが

朝夕、仏壇に手を合わせ、お経を唱える

そんなお客さんがいる

 

普段は何もせず年に一度だけお盆に墓参りする人に

先祖の供養をしなきゃダメだと言われた

そんなお客さんもいて、おかしかった

 

 

千の風が好きだと言っていた父親

墓参りなどするなと言っていた

そこに居ない者のことなど考えなくともいい

考えるなら今生きてる家族のことを考えろと

(そういいながら

戦友の墓や戦没者の慰霊碑には何度となく連れて行かされた

ローソクや大量のお供え物を買い込んで)

 

それを口実に墓参りした記憶がない

田舎に帰ったのは葬儀の時だから

何年も墓参りはしてない

たぶん良いことなのだ

困った時に手を合わせることにしているから

親もそういう子供に育ったことは知っている

 

そして縁起を担いだり、宗教などはきらいっだった親父は

電話番号などの数字は嫌われるようなものを選んで付けていた

そんなことしなくてもーと思っていたが

一本グソを教本で包んだという一休さんのように(諸説有)

意味のないことを、こだわるなと

勝手に自分に都合良く解釈することにした

本人の名誉のためにいうが一休さんと同じように?

曲がったことは嫌いだった

 

そういう訳で今年のお盆も帰らず

DIY主婦のお手伝いをする

休みは・・・無い

 

休みは無いというと

今日現場の近くの山がいやに騒がしかった

ヘリが何度となく旋回し

ホバリング

f:id:isigumakatasou:20160808225349p:plain

(写真ヘタ)

ナナカがヘリから誰か降りたというので見たら着地寸前

上がるとき教えてとナナカに監視させ

仕事をしてると「上がった上がった」の声で

スマホ構えるも写真は撮れなかった

訓練だろうか事故のニュースは無かったが

お盆も休まず人命を守るそんな人を見習います

お盆も休まず働く、そんな人も頑張ってください

先祖は誰にでも優しいですから。